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■アーティスト・イン・レジデンス事業■
福井県大野市では、文化の薫り高いまちづくりのため、芸術家を招き、市内に滞在しながら行う創作活動 を実施しています。
きっかけは、平成7年に民間ベースで全国規模の「水の波紋'95」という事業があり、大野市でも外国人現代美術作家2名がホームスティしながら制作活動を行った事業から始まります。この時に実行委員や制作協力者として関わった人達は、今でも芸術に刺激された新鮮な思い出として語り、大野市においても、このような事業が受け入れられ、文化的なまちづくりや市民の活性化を図ることができるのではという可能性を感じました。
平成12年には福井県出身で世界的に活躍している著名な彫刻家土屋公雄氏を招き、自らの作品とアーティスト・イン・レジデンスについて講演会を実施したところ多くの市民が訪れ関心の高さが示されました。
平成13年度に、市からの呼びかけに応じた市内外の有志で構成する実行委員会が結成され、事業実施についてはこの実行委員会に委託しています。
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