・2001年
  ・2002年
  ・2003年
  ・2004年
  ・2005年
  ・2006年
 
 
 
 

■ONO art-wave■
 平成14年度に引き続き、テーマを「水」として、作家2名を招聘し、アトリエで(清瀧の空き倉庫を借用)創作活動を行った。福井大学との相互友好協力協定を背景に大学との交流が始まった。これを機に学生たちが度々、アートウェーブに参加するようになった。

招聘作家
松藤 孝一 氏(彫刻・ガラス) 8月17日-9月24日
大森 悟 氏(現代美術)  10月-12月

- 2003.4 -
「circle(円環)」 作品設置
 大野市図書館前の池に、14年度招聘作家、湊谷氏の作品「circle(円環)」を設置。作品が池の水面近くにくるように、池に砂利を敷いて、その上に作品を設置。表面に金属の膜をコーティングされた「circle(円環)」が、水の中で鮮やかな光を放った。
 *現在、諸事情により移転準備中につき引き上げ。
 
- 2003.6 -
新潟県 大地の芸術祭 視察研修
■事業規模、予算等々、多くの点で大野での取組みとはかけ離れていた・・・
■アーティストの選定も視野に入れての視察だったが…断念
◆越後妻有「大地の芸術祭」、3年に1度、新潟県の越後妻有6市町村の里山で展開されている自然とアートと人間の「三年大祭」。妻有という農業をベースとした過疎の中山間地の景色やくらしや環境からイメージした作品を、世界のアーティストが制作し、道路や公園、棚田や集落、市街地に設置している。
 またもやワゴン車に乗り込み、深夜に出発。日中視察、深夜に帰路という、強行軍!

- 2003.6 -
15年度アーティストの選定
■大森 悟 氏(福井大学教育地球科学部助教授)
 越後妻有の視察に同行する。美術やアートウェーブの活動等についてお話をお聞きする中で、レジデンスに対しての考え方や作品の魅力にメンバーが惹きつけられ強く参加を要望した。
■松藤孝一氏(名古屋芸術大学造形科非常勤講師)
 14年度に引き続き、ガラスを専門とするアーティスト選定を模索。その中で北陸を中心に活動する、ガラス作家の辻和美氏から紹介していただいた。偶然にも2003年度に観覧した、金沢「ANOTHER MOVEMENT/アナザームーブメント」の参加アーティストであった。

- 2003.8 -
オープニングパーティー
■日時:8月17日(日) 場 所−アトリエ(影路組倉庫)
アトリエとなる倉庫で、15年度アーティストの歓迎会を開催。14年度アーティストも招待しアーティストと実行委員の交流を図る。メンバーの呼びかけで一般の方も参加。
14年度岩本氏作品設置
■日時:8月27日(水) 場 所:本願清水イトヨの里
 天王山でのグループ展の搬入を手伝ったことで作品を寄贈。
「トキノウロコU」「トキノウロコV」を、本願清水イトヨの里に設置。

- 2003.9 -
学校訪問
■日時:9月22日(月)  訪問先:小山小学校(1〜3年生:30名)
■内容:松藤孝一氏によるガラスの体験講座(サンドブラスト)
◆児童は、透明のコップに思い思いの形に切り抜いたシールを貼って、自分だけのコップ作りを楽しんだ。初めての体験に、どの子も意欲的に取組んでいる姿が、印象的だった。松藤先生も十分楽しんだようだ…

- 2003.10 -
学校訪問
■日時:10月16日(木)・18日(土)  訪問先:有終西小学校(3年生:47名)
■内容 16日:大森悟氏による絵画指導(「夜に見る絵」蓄光塗料のよる絵画)
      18日:夕刻より「夜に見る絵」の作品展示と鑑賞
◆花火やお化けなど、自由に描いた絵が暗闇の中で光り出すと大興奮。18日の鑑賞会には学校玄関に作品を展示。児童の家族も大勢訪れ、最高の盛り上がりを見せた。
<水の瞳>アンケート調査
■日時:10月18日(土)  場所:旧市街地一帯
■内容:福井大学の学生がアンケートを実施。
 大森先生の創作活動の一環として、福井大学の学生が市街地でアンケート調査を実施。大森氏の作品制作のアイディアと、市民が水について考えるきっかけとする。また、アートウェーブの活動を周知する目的であった。

- 2003.11 -
大野市総合文化祭参加
■日時:11月1日(土)-11月3日(月)  場所:武家屋敷旧内山家
■内容:制作作品発表
◆大野市総合文化祭の期間中、大森氏と松藤氏の作品を、旧内山家2階に展示。近隣では様々なイベントが実施されており、市内外より多数の来場者があった。

- 2004.3 -
松藤氏作品設置
■日時:3月27日(土)  場所:JR越前大野駅やすらぎ空間
作品名 「光水球子」




Produce & Copyright by:ONO-Artwave