・2001年
  ・2002年
  ・2003年
  ・2004年
  ・2005年
  ・2006年
 
 
 
 

■ONO art-wave■
 この年は、事業実施に向けての計画策定期間とした。

- 2001.9 -
◆東京にてアーティスト・イン・レジデンス(AIR)の実績を持つ、現代彫刻家 土屋公雄 氏(福井県出身)、土屋氏の紹介でAIR実施、コンサルタントで実績のあるアートクエストの担当者とディスカッションを行う。AIRのポイント、大野でのAIRの実施方法などの意見を交わす。土屋氏のスケールの大きさとそのパワーに圧倒される。

[ 最大のポイント ]
大野の資産・人材を活かしたものとする。AIRの成果は目には見えない部分が多い。しかし、継続して実施する事により、ジワリジワリと大きな効果を生む「ボディブロー」のようなものである。


◆「教育おおの9月号」実行委員募集記事掲載
◆福井新聞・日刊県民福井にてAIR記事取り上げられる。

- 2001.11 -
◆第1回実行委員会。15名の実行委員が集まる。実行委員に関しては随時募集していく事とした。

- 2002.1 -
成人式アンケート
目的:この事業のターゲットの主である若い世代の考えを吸い上げる
◆興味の無いことには関心の薄い若い世代にアタック!事業説明ポスター掲示、「大野の魅力、大野に欲しいもの」など、口頭でのアンケートを実施。

- 2002.2 -
学生アンケート
目的・・・ジャンル、場所等の計画の中で、アートに刺激を受けやすい年代を対象に実施した。少しでも興味を持てるものとするため。
◆市内、中・高校を回り協力を依頼した。「興味を持てる芸術ジャンル・実施場所・実施時期」など学生を対象(450人)にアンケートを実施。

徳島KAIR研修
■実行委員会−町民で組織され、40,50代が中心となっている。
■アーティスト−毎回3人(海外2名・国内1名)の作家を招聘。
■アトリエ−町内の学校の空き教室を利用。
■滞在場所−町内にあるキャンプ場のコテージを利用。
■成  果−子供から大人まで、AIRに関わったが人が自分達の手で作品をつくるなど大きな影響を受けている。
◆神山アーティスト・イン・レジデンス(Kair)を視察。ワゴン車に乗り込み長い旅路へと出る。KAIR実行委員会の皆さんには「歓迎」され、楽しくも熱い夜を過ごす。
 美大生によるワークショップの実施、ポスターを町中で展示するポスターギャラリー神山、ネットで情報を交換する神山メーリングリスト、AIRとは別に、地区でアーティストの後援会を設立し創作活動、宿泊受け入れ等のバックアップをしているなど、次々新しい展開が生まれている。

- 2002.3 -
富山ガラス造形研究所視察
『富山に魅力ある美術・工芸の拠点を・・・1991年に富山市が設立。今後、富山市にガラス美術館の設立を目指している。国内唯一の公立のガラス専門学校。ガラスの基礎的な知識のレクチャーと設備を見学。帰宅する際に車にアクシデントが発生!足止めを喰らう。


 この他にも、準備設備の検討の為に金津、市内設備を見学。金沢で行われた18人の作家によるガラスの展覧会「Another movement」の観覧、活動場所の選定の為に市内を車で探索など精力的に活動を行う。
 やること、なすこと、全てが初めてのことでとにかく何回も打合せを行う。週一回会議を開催。




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